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実績紹介
【岡山】縁切り解体前に建具を防犯補強
- 岡山市
- 建物解体工事
岡山市で縁切り解体前の防犯対策|
鍵のかからない建具を封鎖してから解体・リフォームへ
今回は、建物の一部を縁切り解体したあとにリフォームを予定されているお客様からのご依頼です。
解体工事に入る前に、鍵のかからないガラス戸があり、解体までのあいだが防犯面で心配…
というご相談をいただきました。
建物を解体してリフォームする場合でも、
工事が始まるまでの期間や、解体前後のタイミングは防犯面が手薄になりがちです。
そこで今回は、解体前の防犯対策工事もあわせて行いました。
ご相談内容
現場には、外部につながる出入口が2ヶ所ありました。
- 開き戸タイプのドア
- 引き戸タイプのガラス建具
どちらも鍵がしっかりかからない状態で、外から力をかければ開けられてしまう危険がありました。
このまま工事着工を待つと、
- 室内の物や工具・資材が盗まれる
- 子どもや第三者が入り込んでケガをする
といったリスクがあるため、
出入口として使わない建具は、開口部をしっかり封鎖する方針としました。


施工前の状況|鍵がかからないガラス建具
現場には、ガラス入りの開き戸と、木製のガラス引き戸がありました。
どちらも経年劣化により
- 鍵がしっかり閉まらない
- 枠とのすき間が大きく、外から力をかけると動いてしまう
といった状態で、外から見れば普通のドア・引き戸に見えるため、
「入ろうと思えば誰でも入れてしまう」危険な出入口でした。
このまま解体工事の開始を待つと、
- 室内の物や工具・資材が盗まれる
- 子どもや第三者が入り込んでケガをする
といったリスクがあるため、使わない出入口はまとめて封鎖しておくことにしました。


施工後の様子|木枠とブルーシートで出入口を封鎖
鍵のかからない建具(開き戸・引き戸)をいったん取り外し、開口部の大きさに合わせて木材で枠を組んでしっかり固定しました。そのうえからブルーシートを張りビスで留めることで、雨風の吹き込みと外からの視線をカットしています。
開き戸側も引き戸側も同じ方法でふさぐことで、
- 人が出入りできるすき間がなくなる
- 外から中の様子が見えにくくなり、狙われにくい建物になる
という防犯効果が期待できます。
これにより、解体・リフォーム工事が始まるまでの期間も、安心して現場を管理できる状態になりました。小さな対策に見えますが、現場の安心感はぐっと変わります。
こうした「解体前のひと手間」も、どうぞスマイル産業にお気軽にご相談ください。
解体工事のことならスマイル産業へお任せ!
スマイル産業では、解体にまつわるいろいろな場面でお手伝いしています。
- 住宅・倉庫などの家屋解体工事
- 解体やリフォーム前の簡単な防犯対策
- 鍵の壊れたドアや引き戸などの出入口封鎖・養生
- 解体前の不用品回収・室内片付け
「そろそろ解体を考えている」
「工事の前にちょっとだけ手を入れておきたい」
「鍵がかからない場所があって不安」など、
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