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実績紹介
【岡山】長年開けていなかった押し入れにネズミの痕跡!解体前の残置物処分
- 岡山市
- 建物解体工事
岡山にお住まいの皆様、こんにちは。
スマイル産業ブログ更新担当です!
今回は、建物の解体前に行った残置物の片付けについてご紹介します。
長年開けられていなかった押し入れを確認したところ、収納されていた布団がネズミにかじられ、ボロボロになっていました。
普段は目にすることのない収納の奥にも、思いがけない状態で荷物が残されていることがあります。
長年開けていなかった押し入れで見つかったネズミの被害

押し入れの中には、かじられて細かくなった布団の中身や、紙くずなどが散らばっていました。
布団は傷みが進んでおり、そのまま使える状態ではありませんでした。
ネズミは布や紙などを巣作りの材料にすることがあり、長期間使われていない収納スペースで被害が見つかる場合もあります。
今回も、解体前の片付けを進める中で、こうした状態が確認されました。
解体前の残置物処分では、収納の中まで確認が必要
建物を解体する際は、室内に残された家具や家電だけでなく、押し入れや物置などに保管された荷物も確認する必要があります。
特に、長年開けていない場所では、収納していたものが湿気や害虫、ネズミなどの影響で傷んでいることもあります。
今回のように布団や紙類が細かくなっている場合は、周囲に散らばったものも含めて片付ける必要があります。
また、ネズミのふんや尿などで汚染されている可能性がある場所では、ほこりを舞い上げないよう注意することも大切です。
古い家や空き家の片付けで気をつけたいこと
長期間使っていない建物を片付けるときは、収納の扉を開ける前にも注意が必要です。
中に何が入っているか分からない場合は、無理に荷物を引っ張り出さず、まず周囲の状態を確認しましょう。
ネズミの被害が疑われる場合は、素手で触れたり、乾いた状態で掃き掃除や掃除機がけをしたりすることは避けてください。
大量の荷物が残っている場合や、汚れがひどい場合は、専門業者に相談することも一つの方法です。
岡山で解体前の残置物処分・空き家の片付けならスマイル産業へ
スマイル産業では、建物の解体前に必要な残置物の片付けや、不用品処分についてご相談を承っています。
- 「解体予定の家に荷物が残っている」
- 「何年も開けていない押し入れや物置がある」
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そんなときは、お気軽にお問い合わせください。
空き家の片付けから建物の解体まで、状況に応じたご相談も承っています。
お問い合わせは、お電話・LINEから受け付けています。
岡山で解体前の片付けや残置物処分にお困りの方は、スマイル産業へお気軽にご相談ください。
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