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実績紹介
【岡山】解体前の一戸建て丸ごと不用品処分|動線のない現場での搬出作業
- 岡山市
- 不用品・粗大ごみの回収
今回は、解体を予定されている一戸建ての不用品処分のご依頼です。建物内に長年の家財がそのまま残っており、解体工事に入る前にすべて撤去する必要がありました。
◆見積り
お客様からご相談をいただき、現地にて建物内の残置物の量と搬出経路を確認。室内が物で埋まっており通路の確保が難しい状態でしたが、作業の進め方と費用をご説明し、ご了承いただいたうえで作業に入りました。
◆作業前の状況
- 和室に大型のタンス・婚礼家具・布団・学習机などが残置
- 別の和室にもテレビ台・茶箪笥・ガラス棚などの重量家具が密集
- 事務室のようなスペースにはデスク・革張りソファ・書棚が残された状態
- キッチンには調理台・踏み台・食器類がそのまま残置
- 土間・物置スペースにも生活雑貨やペットボトルなどが散乱
- 全体的に物量が非常に多く、室内の動線が確保できない状態
◆作業内容







今回の現場は、室内に物が密集して通路が確保できない状態だったため、通常の搬出作業ができませんでした。そこで、まず室内で不用品を仕分け・袋詰めし、庭に仮置きしてからまとめてトラックに積み込むという2段階の搬出を行いました。
- 各部屋の家具・家電・生活雑貨を一つずつ仕分け・袋詰め
- 仕分けた不用品を庭に搬出・仮置き
- 大型家具(タンス・婚礼家具・ソファ・デスクなど)を解体・搬出
- キッチン内の調理器具・食器・雑貨をまとめて撤去
- 土間・物置の残置物も含めてすべて搬出
- 仮置きした不用品をまとめてトラックに積み込み・回収
◆回収後







すべての部屋から残置物が撤去され、畳の和室・フローリングの洋室・キッチン・土間・押し入れ内まで、物がない状態に整いました。解体工事にすぐ着手できる状態となっています。
解体前の残置物処分はスマイル産業におまかせください
建物の解体を予定していても、室内に家財が残ったままでは解体工事に入ることができません。特に長年住まわれたお宅では物量が非常に多く、搬出経路の確保すら難しい現場も少なくありません。スマイル産業では、動線がない現場でも、仕分け・仮置き・積み込みの手順を工夫しながら、建物丸ごとの残置物撤去に対応いたします。
▼こんなお悩みはありませんか?
- 解体予定の家に家財が大量に残っている
- 室内が物で埋まっていて、どこから手をつければいいかわからない
- 大型家具やタンスが多く、自分たちでは運び出せない
- 解体業者から「中の物を先に出してほしい」と言われた
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